なはマグロの栄養

世界一マグロを食べるといわれる日本人。江戸時代にマグロのにぎり寿司が登場してから、今でも私たちの食卓になじみの深いお魚の一つです。

なはのマグロは、捕れたてのものが生のまま流通する「生鮮マグロ」です。 通常、冷凍のものは解凍時に栄養分がドリップと一緒に流出してしまいますが、なはのマグロならその点はあまり心配ありませんね。

美味しくて栄養も豊富な、なはのマグロを楽しみましょう!

赤身には・・・

なんといってもタンパク質が豊富!!

マグロの赤身は、実は白身魚の鯛よりも脂が少なく高たんぱく、含まれるたんぱく質は良質で、脂肪肝を防ぐ効果があります。

その他、セレンも含まれています。セレンとは、脂肪の酸化を防ぐ一方で、老化を遅らせる働きがあります。

血合いには・・・

なんといってもタンパク質が豊富!!

マグロの赤身は、実は白身魚の鯛よりも脂が少なく高たんぱく、含まれるたんぱく質は良質で、脂肪肝を防ぐ効果があります。

その他、セレンも含まれています。セレンとは、脂肪の酸化を防ぐ一方で、老化を遅らせる働きがあります。

脂身(トロ)には・・・

動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)、DHAやビタミンA・D・Eが赤身よりも多く含まれています。EPAとは、血小板の凝固を防ぎ、血栓を溶かし、血液中の中性脂肪を減らします。血流を促進するため、脳血栓・脳梗塞予防・高脂血症改善に効果的です。脂肪が多く、赤身よりもエネルギーは倍なんおで、食べ過ぎには注意が必要です。

他にも・・・

DHAとEPAといったオメガ系列の脂肪酸は、女性ホルモンのバランスを整えるといわれているので、肌荒れなどにも効果が期待できそうですね。