事業室設置の背景

現在、沖縄県内の魚類の漁獲高の半分以上は生鮮マグロが占めていて、このうち約半数は那覇市内の泊漁港で水揚げされています。
こうした背景を前提として、那覇市では平成22年8月に市の魚を「マグロ」と制定し、各種イベントやPR活動に取り組んでまいりました。

市魚「マグロ」のプロモーション活動においては、過去のさまざまな活動において那覇市の市魚である「マグロ」を、もっと効率良くプロモーションするためにはどうしたら良いのかを検討した結果、「卸売業」「小売業」および「飲食店」などで【統一のブランド】によるプロモーションが必要であるという結論に達し、平成28年度事業として、那覇市の市魚「マグロ」をプロモーションするための統一ブランド制定のブランディング事業室が発足いたしました。

事業室の活動

市魚「マグロ」ブランディング事業室は、那覇市の市魚「マグロ」のブランドイメージを県内外へPRすることで、市民・県民の皆様はもちろんのこと、那覇市を訪れる多くの観光客の皆様に対して「なはのマグロ」の素晴らしさを知っていただくとともに、販売の促進や、なはのマグロを提供する市内の店舗の利用促進を図る活動を行います。

ブランディング協議会

なはのマグロブランディング事業室は、その活動を行うにあたって関係各所で構成された「市魚『マグロ』ブランディング協議会」を設置し、合意形成を行いながら那覇市の市魚「マグロ」のブランディングを推し進めています。

構成メンバー(順不同)

・那覇市第一牧志公設市場組合
・沖縄鮮魚卸流通協同組合
・一般社団法人 那覇市観光協会
・株式会社リクルートライフスタイル沖縄
・株式会社近代美術
・ちぬまんグループ
・椛弁当
・日本料理 良
・沖縄県飲食業生活衛生同業組合 那覇支部

事務局

・沖縄県飲食業生活衛生同業組合 那覇支部
・株式会社アドップ
・合同会社ZUMI